世界三大銘木
2019-02-05
世界には三大〇〇という言葉が多数ありますが、木材の世界にも同種の言葉が存在します。
それが、「三大銘木」です。
「ブラックウォールナット」・「チーク」・「マホガニー」の3種類がその名で呼ばれています。
それぞれの特徴を簡単にですが紹介していきます。
前回ブログ内でもご紹介させていただきましたが、広く扱われている樹種の中では非常に人気のある材料です。塗装をしたかのような深みのある色が特徴で、ウォールナットを使用した家具を置くだけで部屋の雰囲気をガラッと変える力があります。
大人っぽい部屋におすすめの樹種です。
漢字で「油木」という字を書くようですが、その字の通り表面が油で覆われています。
そのため、水や虫にも強いことから船舶の甲板などにも使用されていました。
木目もきれいで高級材として人気がありますが、輸入制限がかかっているため希少性の高い材種です。
キッチン扉の面材などで突板を使用することがしばしば見受けられますが、無垢材の入手は難しいのが現状です。
褐色の明るい木肌がきれいで高級感のある材種です。現在はワシントン条約で伐採が禁止されており、三大銘木の中でも最も入手が困難な材種となっております。
他の材種ではサペリの木肌が似ています。
上記の中でブラックウォールナットは当社でも常時在庫があるので問題ありませんが、チーク・マホガニーを希望する場合は別途お問合せ下さい。イメージをお聞きして、別の材種でのご提案をさせていただく可能性もございます。

